貧ボラ

遅ればせながら、府党青年学生部と民青同盟京都府委員会が音頭をとって昨年の暮れから始まった、貧困ボラティア、略して「貧ボラ」に行ってきました。
毎週土曜日22時からかかさず、行っているそうです。
乙訓のかえるネットのメンバーも一回参加していますが、僕はその時に行けなかったので、遅ればせながら初参加。乙訓地域の党員の方から「ホームレスの方に届けてください。」と頂いたカンパとタオルやTシャツ、石けんなどを持って行きました。
毎回来ている顔なじみのホームレスの方から「先週から来ている「、「初めてきた」という方とも学生さんが、おにぎりと豚汁を配りながら、アンケート用紙片手に気さくに真剣にお話しをしていました。
23時過ぎにとりくみを終えた後、現地でミーティング、とりくみの感想、改善点、今後の課題などを出し合って十数人のメンバーが真剣に話し合っていました。
若い学生さんとうれしそうに話す、ホームレスの方の姿が印象的でした。
カンパ、物品提供は随時受け付けているようです。
テレホンカード、下着、タオル(新品)などが喜ばれるそうです。
乙訓地域の方は、乙訓地区委員会にお電話(954−5166)いただければ、取りに伺います。
ご協力、よろしくお願いします。


















一回目の教訓をいかして、前回以上の宣伝と相談体制の充実に力をいれました。
ビラ8000枚。流しテープでの宣伝などをおこない当日は15名の相談がありました。
ボランティアスタッフも50名弱来ていただきました。
場所は向日市の医誠会診療所を貸していただきました。
相談場所も、個室からオープンなスペースまで、いろんなニーズに応えられるように配慮しました。
食事提供も今回は、カレーとコーヒーにしぼりました。
喫茶店のような雰囲気で、相談者もスタッフもいっしょにおしゃべりしながら食事ができました。
また、やりましょう!!